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香港の銀行に口座を作れば誰でも買えます。
ただし、金利は低いです。
ただ、人民元を切り上げ狙いで買うのは意味がありません。
現在、中国の中でも物価の高い上海の弁護士や会計士といった高給取りの給料は月中国投資ブームの中で、人民元を買いたがっている日本の投資家の話をよく耳に4万円くらいです。
上海の地元向けのレストランで、4人でランチしても200円くらい、もっと田舎だと有名なお店で、5人で大宴会しても7000円ぐらいです。
このように、圧倒的に物価が違うのです。
物価のレベルが違いすぎます。
10%程度人民元が切り上げられたところで、何も変わらないに等しいのです。
つまり、人民元の切り上げが実施されたところで意味はないのです。
ただし、長期で人民元を持つことには意味があるかもしれません。
将来的には、ドル、ユーロ、人民元が基軸通貨になっていくと考えられるからです。
長期で持つ場合は、北京オリンピック後に一時的に下がったりすることはあるかもしれませんが、それでも持ち続ける覚悟が必要になってきます。
外国株のところでもお話ししましたが、中国は魅力的な市場ですがリスクも大きいということも覚悟してください。
このまま一本調子で成長し続けることは考えにくいのです。
途中の大幅なダウンが我慢できないならやめた方が良いでしょう。
低金利下での定期預金というのは問題外です。
1億円預けたって、数万円しか利息がつかないし。
定期預金はすぐに引き出すことができないので、急激な円安になったときに対応できません。
普通預金ならすぐに引き出して、ドルの現金に替えるなどの対策をとる、円、ドル、ユーロをそれぞれどう運用したらよいでしょうか。
まず、リスクの少ない金融商品がベースになります。
円は、普通預金に入れておきます。
現在の金利はゼロ金利が解除されたとはいえまだまだ低いですが、まずは増やすことよりも減らさないことが大切なのです。
円はあくまで日本での生活資金ですから、流動性の高い普通預金に入れておけば一般的に、外貨建てMMFは、国内の預貯金などと比べて利回りが高く、また預入期間に制限がないので、「国内の預貯金では得ることのできない高い利回りをできるだけ長く享受したい」といった投資家に人気があります。
現在の日本では、米ドルのほか、ユーロ、豪ドル、英ポンド、ニュージーランド.ドルなどが主な対象通貨です。
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